名水汲み上げの儀(宇治橋三の間)

住所 京都府宇治市

この場所をGoogleで検索

ご紹介

豊臣秀吉が宇治川の水を汲んで茶会を開いたという故事に倣って、宇治橋「三の間」からシュロ縄につるした釣瓶(つるべ)で宇治川の清水を汲み上げ、竹筒に移し、当時を思わせるような衣装に身をつつんだ行列により、献茶の行われる右岸の興聖寺に大切に運ばれます。